だらだら気の向くままに更新中。


by akaneko-30aug
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中国GP・決勝

台風直撃にはならなかったけど、小雨と強風が吹く状況。
2週連続でウェットのレースになるのも珍しいね。

結果はこちら

※ラルフのトヨタ離脱とブルツの引退のニュースがありました。



日本GPでウェバーに追突して「中国GPで10グリッド降格処分」に課されていたベッテルは、原因はハミルトンの減速にあり、ということでペナルティは取り消しに。
しかし、土曜の予選でコバライネンの進路を妨害したとして5グリッド降格ペナルティが課されて17番手スタートに。

コースはウェットとドライが混じった状態。
ほとんどのマシンがスタンダードウェットを装着。

スタート直前に雨が強まる。
マッサとアロンソがバトル。ラルフがスピン。
琢磨は16番手で1周目を終える。
2周目、ケロたんとアンソニーが接触してスピン。
琢磨はブルツを抜いて14番手に。
クビサがウェバーを抜く。
5周目、リウッツィがニックを抜く。
ニコがフィジコ、ブルツを抜く。
6周目、ニコが琢磨を追う。
ベッテルがペースの上がらないコバライネンを抜く。
7周目、スーティルがpit in。
8周目、ニコが琢磨を抜く。
左近がpit in。
9周目、コバライネンがトゥルーリに抜かれる。さらにバトンが追ってくる。
10周目、琢磨は18番手に落ちてフィジコを追う。

12周目、アンソニーがpit in。
ラルフがブルツを抜く。
ハミルトンがライコネンを約8秒離す。
13周目、アンソニーがstop。(ケロたんとの接触時に受けたダメージのため)
15周目、ニコがバトンを抜く。後ろからラルフも来る。
ハミルトンがpit in。給油のみ。クルサードの前に戻る。
コバライネン以下の接戦が続く。
ニコがコースオフしたコバライネンを抜く。
17周目、マッサがpit in。給油のみ。
バトンを抜いたラルフがコバライネンを抜く。
18周目、アロンソがpit in。マッサの後ろに戻る。
19周目、スーティルがスピン。
ライコネンがpit in。タイヤの溝がかなり削れている。ハミルトンの後ろに戻る。

21周目、琢磨が46秒台に。ケロたんとの差が広がるばかり・・・。
22周目、10分以内に雨が降る予報が。
ラルフがニコに並ぶもオーバーテイクできず。
23周目、ラルフがニコを抜く。
ブルツがpit in。ソフトタイヤに交換!雨の予報があるのに・・・。
24周目、琢磨が45秒台に。
ラルフがリウッツィと接触、単独スピン。
ラルフのpit作業中にタイヤが転がっていく・・・。
ブルツがファステスト更新。
25周目、それを見て続々とpit in。ドライタイヤに交換していく。
27周目、マッサとアロンソのバトル!アロンソが前に出るも、すぐにマッサがpit in。フロントウィングの角度を調整、ソフトタイヤに交換。
小雨が降り始める。
28周目、最終コーナーでラルフがコースオフしてstop。
その直後でスーティルがクラッシュ。
アロンソがオーバーラン。
ハミルトンがコースオフしてライコネンが一気に近づく。
ニコ、コバライネン、フィジコの3台が並んでバトル。
ウェットタイヤの溝が消えてきてかなり厳しそう。
29周目、メインストレートでライコネンがハミルトンに並ぶ。
ニックと左近がpit in。
ライコネンがハミルトンを抜いてトップに!
ハミルトンのペースが落ちる。タイヤを傷めた?

31周目、バトンがブルツを抜く。
ハミルトンがコースオフ。右リアタイヤのトレッドが剥がれてる!
pitに向かおうとするも、pit入り口のグラベルに突っ込んでリタイヤ。。。(マーシャル達、ちゃんと押してた??)
32周目、リウッツィ、ウェバーがpit in。
33周目、ライコネンがpit in。ソフトに交換。
アロンソもpit in。ハードに交換。マッサの前に戻る。
バトンがファステスト更新。
ニコと左近がpit in。
34周目、クビサがラップリーダーに・・・と思ったらスローダウン・・・リタイヤ。
気が付けばベッテルが4番手、バトンが5番手に。
35周目、バトンがベッテルを抜く。
琢磨が42秒台に。全体的にペースが上がってきた。

38周目、バトンがまたファステスト。
39周目、フィジコがリウッツィを抜く。
40周目、バトンが38秒台に。すぐにフィジコが更新。
コースが乾き始めてきた。
琢磨のペースが少し落ちる(周回遅れになったから?)

43周目、バトンがpit in。ソフトに交換。5番手でコースに戻る。
ハミルトンがピットクルーたちと握手を交わすが、目から悔しさがにじみ出ている。
44周目、ライコネンがファステスト更新。
46周目、フィジコがpit in。
琢磨と前のトゥルーリの差が約20秒、後ろのケロたんとの差が43秒。
48周目、ニックがリウッツィを追う。
49周目、コバライネンがウェバーを抜く。
51周目、ライコネンがアロンソを10秒離す。
53周目、マッサが37秒台、ファステスト更新。
琢磨が40秒台に。久々に琢磨が映る。
また全体的にペースが上がる。
クルサードとコバライネンが8位争い。


ライコネンがtopチェッカーを受けて5勝目!
2位アロンソ、3位マッサ、なんと4位にベッテル、5位にバトン。
これで琢磨のポイントランキングとSAF1のコンストラクターズポイントランキングが下がってしまった…m(_ _)m
琢磨は14位完走。サードダンパーが壊れたままの走行だったらしい。



いよいよ次戦ブラジルで2007年シーズンが終わってしまう~(>_<)
そしてチャンピオン争いがようやく決定するんですねぇ(^O^)
ハミルトン107pts、アロンソ103pts、ライコネン100ptsと接戦なので楽しみですo(^▽^)o
できればライコネンに大逆転してほしいですが…。
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by akaneko-30aug | 2007-10-16 21:47 | F1