だらだら気の向くままに更新中。


by akaneko-30aug
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トルコGP・決勝

下書きしてすーっかり更新し忘れておりました(汗)

国際映像に琢磨がほとんど映らないレースだったので、テンション低かったです・・・。
地上波の放送ラストのインタビューもいつのまにか無くなってるし。。。

結果はこちら






地上波の放送開始からいきなりキムタク登場。もしや日本GPまで登場してくるんでは・・・(汗)
SAF1は資金難がクローズアップされてるし・・・日本の企業さん、どうかスポンサーになってね・・・(祈)

気温35℃。トルコも暑いねぇ><
バトンとケロたんが揃ってエンジン交換して最後列に。
フェラーリはソフトタイヤ、マクラーレンはハードタイヤと分かれた。
フェラーリとBMWが良いスタートを切ってハミルトンは3番手、アロンソは6番手に落ちる。
フィジコと接触したトゥルーリがスピン。その影響でアンソニーも琢磨も順位を落とす。

10周目、ウェバーがpit in。そのままガレージへ。
13周目、クビサが早々にpit in。
琢磨のタイムがあんまり伸びない。直後の左近のほうがラップタイム良い。
16周目、琢磨はようやく31秒台。
17周目、バトンがケロたんを抜く。
18周目、ニック、ニコ、クルサードがpit in。
19周目、ライコネン、アロンソ、ブルツがpit in。アロンソはようやくニックの前に出る。
20周目、マッサがpit in。ライコネンとの順位は変わらず。ハミルトンもpit in。
左近が30秒台。琢磨と1.2秒差。
続々とpit inするマシンが。

22周目にpit inしたスーティルが25周目になってコースに復帰。
26周目、琢磨は後ろのケロたんと0.4秒差
27周目、アンソニーがpit in。
琢磨はようやく30秒台に。もしや1ストップ作戦?
ホンダ4台が15~18番手に並ぶ。
バトンがリウッツィとアンソニーを抜く。

33周目、ラルフと琢磨がpit in。2台とも1ストップ作戦の模様。

37周目あたりから2回目のpit stopが始まる。
ライコネンとマッサのgapが縮まってきた。

42周目、ライコネンがpit in。
43周目、マッサがpit in。順位はそのまま、マッサがトップ。アンソニーもpit in。
ハミルトンの右フロントタイヤが突然パンクっ!!ピラピラさせながらピットへ向かう。
アロンソがpit outした直後にpit in。凄いタイミング・・・。

5番手に落ちたハミルトンのペースが落ちてきたような・・・。フロントウィング右側の翼端板が壊れている様子。
ニックの前方に周回遅れの琢磨の姿がチラリと映る。久々に映る琢磨車は小さい。。。

50周目、トゥルーリがケロたんを抜く。
琢磨、久々にタイム更新。
58周目、ライコネンがファステスト更新。
琢磨が29秒台に。

マッサがそのままpole to winで今季3勝目。
フェラーリの1-2フィニッシュになってコンストラクターズポイントもマクラーレンとの差が少し縮まった。
個人的にはライコネンに勝ってほしかったなぁ。。。
アロンソは3位表彰台。
ハミルトンはトラブルに見舞われながらも5位。
そろそろpit inするタイミングという時に、しかもピットに近いところでパンク、ってなんか不幸中の幸いというか・・・とことん強運の持ち主。

アンソニーは14位、琢磨は18位、左近は20位完走。
アンソニーはスタート直後の混乱で接触してマシンにトラブルを抱えていたらしい。
琢磨は燃料が軽くなってもタイムの伸びが変わらなくて、終始苦しいレースでした。
[PR]
by akaneko-30aug | 2007-09-06 21:06 | F1