だらだら気の向くままに更新中。


by akaneko-30aug
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カナダGP・決勝

結果を知ってからビデオ観戦したのですが、やっぱり泣きましたよ(苦笑)

それにしても完走12台の荒れに荒れたレースでしたねぇ。
ハミルトンの優勝、琢磨の6位入賞、クビサの大クラッシュ、4度のセイフティカー出動などなどいろいろありました。
で、結果はこちら

今回の観戦記はやたらと長くなってしまった(汗)





今回は解説に脇阪寿一さんが登場。関西弁での解説、なかなか好きです(笑)

コバライネンは土曜にエンジンブローしてエンジン交換をしたので10グリッド降格で最後尾スタート、アルバースはスペアカーに乗り換えてピットスタートに。
よく見てみれば、奇数グリッドにホンダ車が4台連なってるよ(笑)
ミハエルにサインを求めるマーシャルが映る(爆)
全車ハード側のタイヤを履いてスタート。

アロンソは1コーナーではみ出てニックに先行された。琢磨は10番手にUP。
バトンはスタートできず・・・リタイヤ。

ハミルトンが逃げる逃げる~。
3周目、ウェバーがスピン。
バトンがピットを歩いてる姿が映る。悔しそうな顔をしてない気が。
アルバースが壁をこする。
ウェバーのオンボードがずっと映る。ペースが速いから燃料軽めなのかな?クルサードとケロたんをあっさりと抜いていく。
9周目、スピードとブルツが接触。スピードはリタイヤ、ブルツはリアウィングを破損するも走り続ける。

ライコネンがコースをはみ出るスロー映像が出る。
リウッツィが壁をこする。
18周目、ハミルトンが2番手のニックを11秒離す。
アロンソが1コーナーでコースオフしてマッサに抜かれる。
20周目、ニックがpit in。
21周目、ハミルトンもpit in。
22周目、スーティルが壁にhitしてセイフティカー出動。
SC出動直後にアロンソとニコがpit in。
pit lane openになるまではタイヤ交換はOKだけど給油はダメなんだけど・・・。
アロンソとニコは給油も行ったけど、SCと給油のタイミングによってはペナルティが出るかも・・・。
24周目、pit lane open(まだSC中)でマッサがpit in。その後ろでライコネンが待機している。
フィジコ、クビサ、琢磨、リウッツィもpit in。ピット出口が混雑する。
マッサとフィジコがピット出口の赤信号を無視してpit outしたリプレイが。これはペナルティか黒旗が出される??(クビサはきっちり出口のラインで止まってた)
レース再開後の25周目、クビサが大クラッシュ!!!
トゥルーリと接触してヘアピン手前から飛んでイン側の壁に激突し、コースを横切ってアウト側の壁に激突。
大破したマシンの中に座ったままのクビサが動かないんですけどぉ~(大汗)
2度目のSC出動。
ニコとアロンソに10秒ピットストップペナルティが課される。
アンソニーが7番手、琢磨は14番手。アンソニーとラルフがまだpit inしていない。
クビサのマシンパーツを踏んだトロロッソのマシンが映し出される。

33周目にレース再開。
34周目、ライコネンがミスして琢磨が前に出る!
アンソニーからフィジコまでが一列になっている。
36周目、アロンソとニコがペナルティを受ける。20秒くらい損したのかな?アロンソは14番手に落ちる。
アンソニーがピットに止まったのにクルーが準備していないっ!!連絡ミス??(コースを横切ったビーバーと接触してフロントウィングにダメージを負い、急遽ピットに入ったみたい)
トゥルーリとニコが同時に同じ方向にスピン。ちょっとシンクロしてて笑ってしまった(爆)
37周目、クルサードがガレージへ。
40周目、ラルフがpit in。
ペースの速いアロンソがケロたん、コバライネンを抜いていく。
6番手の琢磨が映る。ライコネンが後ろに迫る。その後方にはアロンソの姿も。

47周目、ニックがpit in。翌周にハミルトンがpit in。
ライコネンVSアロンソが映る。その前にいる琢磨もチラチラ映る(笑)
アルバースがコースオフ。フロントウィングが外れる。(pit inするもリタイヤ)残り20周で3度目のSC出動。
ライコネンを猛追していたアロンソが縁石に乗り上げてタイムロス。
SC出動直後に琢磨がpit in。タイヤ(ソフト側)は交換したものの、給油していいか判断に手間取り、結局給油せずにout。クルーが地面を叩いて悔しがる姿が印象的だった。
ペナルティ覚悟で給油するか、給油のためにもう一度pit inするか、どっちのほうがタイムロスするんかな・・・?
(琢磨談では、ピットレーンがオープンだったので最終コーナー辺りで無線でピットに入ることを告げてピットに飛び込んだらしい)
51周目、フィジコとマッサに黒旗が。ここまで走って失格。。。
53周目、pit lane openでアロンソとライコネンがpit in。ピット出口でアロンソがライコネンを抜いた。
琢磨もpit in。給油してタイヤもハード側に履き替える。
アロンソがミスしてラルフとライコネンに抜かれる。

55周目、最終シケインでリウッツィがクラッシュ。残り15周で4度目のSC出動。
58周目、SC中にトゥルーリがクラッシュ。
60周目、レース再開。ニックはSC後の再スタートでまたしてもハミルトンを捉えられず。
アロンソがラルフを抜く。
3位以下が接戦に。
62周目、最終シケイン手前から琢磨がラルフに仕掛ける姿が映る。
63周目、ケロたんがpit in。
琢磨とラルフが映りまくる!琢磨が何度も仕掛ける!見てる側もだんだん興奮してきた(爆)
66周目、CM明けたら琢磨がアロンソの直後に!ラルフを抜いた瞬間のリプレイ映像が画面右上に小さく映った。タイミング悪すぎ。。。
琢磨はアロンソにも仕掛けていく~!
68周目、、最終シケインのアウトからアロンソを抜いたぁ~!!!これで6番手っ!
観客の歓声が凄い!ここで涙が出ました・・・(泣)

ハミルトンとニックは混乱に巻き込まれることなくチェッカーを受ける。
ハミルトンがデビュー6戦目にして初優勝!!いや~、やっぱり凄いドライバーや・・・。
ブルツは1ストップで3位表彰台。あんまり目立たなかったけど、着々と順位を上げていたのね・・・(苦笑)

ニックはガス欠を起こしたのか、マシンを押してもらいながらpitレーンを移動していくし、ヘルメットを脱いだら汗だくで髪の毛までびしょ濡れで、思わず笑ってしまった(苦笑)ブルツとハミルトンは涼しい顔してるのに。

琢磨は6位入賞でポイントランキング12位にUP。
2回目のpit inが悔やまれます。。。あれがなければもっと上位に入れたのかなぁ・・・?でもハードタイヤに履き替えてたからこそ、ラルフとアロンソをオーバーテイクできたかもしれないしなぁ・・・。
でも、この順位には大満足です!!次のアメリカGPもめっちゃ楽しみです♪


大クラッシュを喫したクビサですが、脳震盪と右足首の捻挫だけで自分で車を運転して退院したようです。無事で良かったよぉ~。
あれだけマシンが大破したのに最近のF1は安全に作られているんだなぁと感じました。
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by akaneko-30aug | 2007-06-14 18:10 | F1