だらだら気の向くままに更新中。


by akaneko-30aug
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マレーシアGP・決勝

今回はライブタイミング観戦ができず、地上波しか見れなかったので、情報不足で消化不良な感じがします(^_^;)LT観戦は必須だと感じたレースでした・・・。


アロンソは今年も強いねぇ。でもハミルトンの凄さを見せつけられたGPでした。
…と、いうことで今回の結果はこちら





ケロたんがピットスタート。
スタートでマッサがあっさりマクラーレン2台に抜かれた。
琢磨は4コーナーの混乱でオーバーランして19番手に後退。既にフロントノーズにダメージを受けてたらしい。(公式サイトの写真ではノーズに大穴が・・・汗)
スタート直後はトップ集団の動きばっかり映されるから後方の状況が分からん(-.-;)
リウッツィがいろいろ言ってるけど真相はいかに…?

ハミルトンVSマッサがヒートアップ。
ハミルトンは冷静に対処し、マッサが必死に攻めている感じがした。ハミルトンのルーキーらしからぬ走りに脱帽です。マッサはもうちょっとクールに攻めて欲しいな…(^_^;)

地上波はCM明けるといきなり15周目。琢磨はいつの間にか16位。
17周目、マッサがトップ集団で最初にpit in。またソフトタイヤ。(今回はタイヤの区別がつきやすい♪)
琢磨、アロンソ、ライコネンもpit in。ライコネンはフィジコの後ろに戻ってタイムをロス。
ハミルトンはまだpit inせず。

20周目、ようやくハミルトンがpit in。3番手でコースに戻る。
22周目、ハミルトンがファステスト。ようやくニックがpit in。
ラルフは15番手。なぜこの位置にいるんだ?そしてこんな位置でトヨタVSホンダの戦いをしてるのだ?
後方スタートのブルツが知らぬ間に10番手に。

今回はいろんなポジションで接近戦が繰り広げられているようですね。
38周目、上位陣で最初にハミルトンが2回目のpit in。
最終スティントはハードタイヤの使用で何らかの変化が見られるのかな?
琢磨は2回目のストップを行ったケロたん&バトンの前に居てるけど、琢磨自身の2回目のストップ後にどの位置でコースに戻れるのかな??…結局2人の後ろに戻る。
アロンソ、マッサ、ライコネンがpit in。

43周目、ニコがコースサイドでストップ!
フェンス越える前にグローブをポイっと投げたから“イラっとしてるんかな?”って思ってたら、フェンス飛び越えてからちゃんと拾って歩きだした(笑)

ラスト10周を切ったところで2番手ハミルトンと3番手ライコネンのギャップが徐々に縮まってきた~(>_<)
うーん、ハミルトンのタイムが伸びないなぁ。レポーターの吉本選手が予想するように、脱水症状が原因で体力・判断力が落ちてきてるんかな?
あと2周で1秒ちょっとの差が逆転してしまうのかハラハラドキドキしながら見てました。

そんなこんなで気づかぬうちにアロンソがチェッカー受けてた(笑)今年もコイツは強いのね…。

琢磨は13位、アンソニーは16位で2台とも完走!次のバーレーンでも頑張るのだっ(^O^)/

今回は勝ったのはアロンソだけど、一番印象に残ったのはハミルトンでした。驚異の新人、おそるべし(^o^;)

バーレーンGPは今週末だから忙しいわ(^_^;)
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by akaneko-30aug | 2007-04-10 20:12 | F1