だらだら気の向くままに更新中。


by akaneko-30aug
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ハンガリーGP・決勝

今回はとんでもなく長い観戦記です。→結果

ウェットレースは何が起こるかわからんから、見てる側はかなり大満足な内容でした。
タイムと順位とどのタイヤを履いているか等、素人の脳ミソでいつも以上に考えながら観戦したので、疲労感が激しいです…(^◇^;)
そして、レースが2時間を超えたので、地上波放送はかなり編集されました・・・。





今回は浜ちゃん人形ではなく、本物の浜ちゃんが応援に駆けつけたようです。
グリッド上でブリアトーレや中本さんとすれ違った瞬間、「声掛けやんとっ!」と突っ込んでしまいました(笑)そしてあの浜ちゃんでさえ、バーニーには近づけず(苦笑)森脇さんが「F1を仕切ってるオジさんです」と浜ちゃんに説明してましたね(爆)

え~レースに戻ります。
スピードもペナルティ。進路妨害でベスト3タイムを抹消して20番グリッドに降格。で、琢磨が19番グリッドに繰り上げ。
クリエンがピットスタート。アロンソの前が空いたので、きっともの凄いスタートを切るんやろなぁ。

雨は止んでいるものの、朝から雨が降って路面が濡れていて全車レインタイヤ。ケロたんと琢磨はエクストリームウェットを装着。
SAF1はレインタイヤと相性が悪いって言ってたのにこんな時に限って…m(_ _)m→インターミディエイトよりもグリップ力のあるエクストリームのほうがまだマシ、とのことでした。

ブラックアウトとともに、スゴい水しぶき!
またしても左近が一瞬にして消えてしまった(>_<)エンストらしい。次回はちゃんと最後まで走らせてあげたい!
マッサが順位落とす。兄さんとアロンソがジャンプアップ。アロンソが鬼のような走りっぷり。現在琢磨は16位。
ウェバーがSTOP。
アロンソVS兄さん。明らかに後ろのアロンソのほうが勢いがある。アロンソが兄さんを抜いた。

雨が降り始めてきた。
6周でケロたんpit in。エクストリームからインターミディエイトタイヤに交換。
順位がコロコロ変わる~。
兄さんはタイヤが使えてない?バトンにも抜かれる。さらにフィジコが後ろから近づく。
クリエンがスピンしてSTOP。スピンするマシンが続出。マッサはウェットが苦手?
琢磨のタイムが全然伸びてこない。琢磨はニコに抜かれて17位。
ライコネンが2位のデラロサをすでに9秒くらい離してる。
11周目あたりで琢磨はまだ42秒台。周回遅れに。

フィジコが兄さんを抜いた。接触して兄さんのフロントウィングが折れる!さらにデラロサにも抜かれる。
ライコネンがpit inしてアロンソが暫定トップに。フィジコと接触した兄さんがノーズ交換。
琢磨は前のニコと20秒も空けられてる。

フィジコがSTOP。ニコもSTOP。ニコは乗ったままクレーンで運ばれたらしい。地上波ではフィジコもニコも編集でカットされた…。しかもリタイヤしたことも触れられず。
トップ22周目、琢磨は15位。

雨がやんでタイムが上がってきた。
トップ23周目、琢磨はS2が42秒。遅いね…。前のクビサに離され続けてる。
アロンソが兄さんを周回遅れに。

ライコネンがリウッツィに追突!ライコネンのマシンのパーツが飛び散る! SC導入でピットが賑わう。琢磨は大雨用からインターミディエイトタイヤに交換。
アロンソの後ろに琢磨が(2周遅れ)。SCが走ってるとはいえ、いきなりS2が64秒って…。なんかトラブル?後ろのミッドランドが迫ってくる…。せっかく1分近く離していたのに。リウッツィもリタイヤ。
トップ34周目、琢磨がついにアルバースに抜かれる。モンテイロもすぐ後ろ。タイムが全然違う。

SC解除。そろそろコースが乾いてきてタイムが上がってきた。
バトンがファステスト。琢磨はようやく39秒台に。
スピードがpit in。ドライタイヤに交換。
またバトンがファステスト。琢磨がモンテイロに抜かれて最下位に…(涙)
兄さんが30秒を切ってファステスト。6番手からくるか??
モンテイロが34秒台で一気に4秒も琢磨を離す。ミッドランドがペースを上げてきた。
スピードはインターミディエイトに逆戻り。
兄さんがまたファステスト。
トップ49周目、琢磨35秒台。
ラルフもヤルノもドライタイヤに交換。ケロたんも。バトンはタイヤ交換せずにインターミディエイトのまま。
50周目、アロンソはドライタイヤに交換。バトンの後ろでコースに戻るも挙動が乱れてスピードも上がらない。アロンソがコースオフしてタイヤバリアにhit!今季初のリタイヤ。ホイールのナットが外れた??兄さんが表彰台圏内に。
トップ53周目、琢磨34秒台。アルバースが29秒台に。
路面はほとんど乾いてきた。
バトンが3回目のpit inでドライに交換。トップでコースに復帰。

琢磨が2回目のpit inでドライタイヤに交換。一気に30秒台に。でも次第に33秒まで遅くなった。前のミッドランドや後ろのスピードとタイムがかなり違う。前には離されるし、後ろから迫ってくるし…。
唯一ウェットタイヤを履く兄さんとドライタイヤのデラロサが2位争い。ストレートは兄さんのほうが速い。シケインでデラロサが抜いた!すぐ後ろにはニックが。そしてニックにも抜かれた・・・。
トゥルーリが白煙を上げてストップ。
タイムの上がらない琢磨がスピードに抜かれた。
兄さんがスロー走行、ガレージへ…。タイヤの溝が磨耗してスリックタイヤみたいになってる。

ファイナルラップに入ったところでパソコンがブラックアウト…再起動されました。こんなときに限って…(涙)LTの画面を開いたらすでにチェッカー受けた後…。

というわけで、バトンが初優勝!バトンの後ろから琢磨のマシンもやってきた。
アロンソ・兄さんのペナルティ、雨のレース、ライコネン・アロンソ・兄さんのリタイヤなどいろんな棚ボタがあっての優勝に見えるけど、バトン自身も14番手から追い上げたし、運も実力のうち、だしね。
バトンはあんまり好きじゃないけど、今回は素直におめでとうと言わせていただきます。これが琢磨だったらなぁ、と思うと…。(本人も言ってます…爆)

LTを見終わった直後は「バトンが勝ったのかぁ」としか思ってなくて、地上波放送を見てる最中に「バトンが勝ったということは、ホンダ第3期の初優勝やん!」と気付きました(苦笑)ホンダの福井社長が来てる絶好の機会やったね。そして、“ホンダが勝つ=表彰台で君が代が流れる”ということを最後まで気付きませんでした(大汗)
生まれて初めてF1で君が代が流れるのを聞きました。解説の森脇さんが涙声になってるし、ホンダの中本さんの涙に私ももらい泣き。感動しました。後日すぽるとで君が代が流れてる場面が放送されただけでもウルウルしてしまいました(苦笑)
・・・あれ??いつもドライバーの国歌→コンストラクターの国歌が流れるのに、君が代しか放送されていない・・・うわ~イギリス国歌がおもいっきりカットされてる・・・(汗)

デラロサとハイドフェルドが表彰台。4位のケロたんまでが同一周回。
レース後BMWのクビサが失格になって、クビサ以降の順位が繰り上がり、琢磨は5周遅れの13位完走。兄さんが8位で1ポイントゲット。
琢磨はクラッチとギアボックスにトラブルを抱えながらの完走でした。
次のトルコGPは完全版SA06で2台完走、そしてミッドランドよりも前でフィニッシュしてほしいです!
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by akaneko-30aug | 2006-08-15 22:20 | F1